2010年05月23日

若年寄の諸国で侘び寂び:定勝寺

全国展開の16回目は、木曽三大寺の一つ、大桑村の定勝寺(じょうしょうじ)を取り上げます。

定勝寺は、1430年(永享2年)に、木曽家第十一代の親豊によって創建されました。その後、2度の洪水による流失の後、1598年(慶長3年)に、当時木曽の代官を務めていた犬山城主・石川貞清によって現在の本堂などが移築されました。

1880年(明治13年)には明治天皇の行在所となり、近年は小口基實氏によって庭園が整備され、現在に至っています。


定勝寺は、その歴史ある建物と庭園のそれぞれが見所だと思いますので、それぞれ取り上げたいと思います。


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ラベル:長野
posted by karesansui at 23:15| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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